伊藤雅之 ヨーガスートラ入門講座 (視聴期限:2020年10月31日)
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伊藤雅之 ヨーガスートラ入門講座 (視聴期限:2020年10月31日)

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TOKYOYOGAオンライン講座のアーカイブ視聴です。

オンライン講座の動画を録画したものを視聴できます。
音声、映像は当日のコンディションのままとなりますのでご了承の上ご購入ください。

【視聴方法】
ご購入後、資料ダウンロードのご案内メールが届きます。
案内メールより、講座資料をダウンロードしてください。
動画URLは資料にあります。

講座資料とともに「現代人のためのヨーガスートラ」(GAIABOOKS)
をご用意の上、御受講ください。

本講座の著作権は、伊藤雅之先生にあります。
講座動画ならびに資料流用は固く禁じます。


TOKYOYOGAのヨーガスートラ入門講座

 ヨーガについて書かれた教典のなかでも最も知られているものの一つが「ヨーガスートラ」です。

ヨーガの文化と哲学を学ぶことができる「ヨーガスートラ」。
日本にもさまざまな概説書が出ています。

「ヨーガをもっと知りたい!」
という気持ちから、
ヨーガスートラの本を実際に読み始めると
そのボリュームの多さと、
「どういうこと?」と思わせる難解な文章に
「全部理解するのは無理かもしれない・・」
と、心が折れてしまうこともある
初心者にはすこし難しい本でもあります。

そこで今回、大学の教授でもあり
宗教社会学の専門家でもある伊藤雅之先生が、
ヨーガスートラの内容体系と、
その読み解き方をわかりやすく解説します。

このオンライン講座を受講をした後には
ヨーガスートラの読書がとてもしやすくなりますよ。

この講座は、11月に行われるはじめてのヨーガ哲学のイントロダクション講座です。

インドの歴史や、ヨーガの発生と現代ヨーガ等、ヨーガ哲学についてさらに詳しく知りたい方ははじめてのヨーガ哲学へのご参加をおすすめします。


講座受講者の感想

「よかったです。理解が深まり、ヨガに対する更なる気づきと自分の足りないポイントを知ることができ感謝です。」


「今まで、何人かのヨガ講師からヨガ哲学やスートラ講義を聞きましたが、主観が入っていたり曖昧なところがありました。
その点、伊藤先生は客観的で腑に落ちる事が多く、スートラが身近に感じられました。
"入門講座"とタイトル通り、とっても!!︎わかりやすく、しっかりと土台・基盤を固めて下さる内容で、大変満足しております。(一章を取り上げてくださった事、嬉しかったです。)」


「オンラインで開催して下さり、地方に住む者として、本当に有り難くおもっております。伊藤先生から、ヨーガスートラを教えていただくのは3回目なのですが、教われば教わるほど知識が深まっていきます。
ヴェーダーンダを近年、伝統的手法で学んでいるのですが、伊藤先生の学術的なわかりやすい講義内容に立ち還ること度々です。また機会があれば是非、参加させて下さい。
貴重な機会を、ありがとうございました。」


「とてもわかりやすく、更にスートラを知りたくなりました。」


「奥深い、難解なヨーガスートラの基本、土台となるところも全然わからなかったのですが、伊藤先生のお話を聞いて、今までの自分の
読み方、とらえ方を少し変えて読めるような気がしました!
質問にも、たくさん丁寧に答えてくださり、とても安心して質問できました」

「プルシャとプラクリティとの関係性が理解出来ました。
仏教で言う「煩悩即菩提」みたいな?もう一度本を読み返しています。」

 


伊藤雅之/いとうまさゆき
愛知学院大学文学部教授。1964年名古屋市生まれ。1998年米国ペンシルバニア大学大学院博士課程 修了。社会学博士(Ph.D.)。日本学術振興会特別研究員(東京大学文学部宗教学研究室)を経て、01年より現職。日本マインドフルネス普及協会副代表理事、日本宗教学会、日本ポジティブサイコロジー医学会評議委員。専門は宗教社会学。特に現代世界に広がるスピリチュアリティ文化(ニューエイジ、ホリスティック心理学など)に関する研究をおこなう。ヨーガと瞑想の実践者でもある。2007年から5年間、ヨガフェスタにてヨーガ哲学を担当する。著書に『現代社会とスピリチュアリティ』(渓水社、2003年)、訳書に『現代人のためのヨーガ・スートラ』(グレゴール・メーレ著、産調出版、2009年)などがある。